南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

植物写真

 と、いいますか、干し物の話です。

東向きの台所の張り出し窓はいつもかんかんとよい日差しが入ります。ふと思いついて林檎と人参を切ってならべてみました。 成果は上々、翌日にはもう 立派な干し林檎と干し人参のできあがり。人参はちょっと小さくきりすぎて食べるのが面倒ですが、もぐもぐ…

 他人の庭の花

先日のおじさまのお宅です。まめに手入れされていて美しいことといったら…… これ、まっかっかになったのを摘んでぱくん、 とできればよいのだけど、たいてい鳥に先をこされます。 朝顔かとおもっちゃった。 こういう花火系(?)のお花、 大好きです。 こち…

 ひさしぶりに快晴で花麗しや

 三月の庭

まだまだ日差しがつよく、トマトの収穫がおいしいです。完熟トマトって本当に甘いですね〜。今年はフィジョアもなかなかのでき。息子と娘が競い合って食べてます。フダンソウはその名の通り、とぎれることなく見るからに鉄分とビタミンたっぷりそうな葉を次…

 一月の庭:初物収穫

11月に植えた野菜が、少しずつ大きくなってます。息子のピーマン 私のトマト むすめのキュウリ まだ、あおあおとしていますが、どうにか収穫までにこぎつけたのが、 しっかり洗って 包丁を入れて いっただきま〜す 二人とも基本的にはキュウリは大好きです。…

 今年のクリスマス・リース

一週間ほどぐずついた天気で外にでられず、ジャングルにもどりつつあるうちの庭です。でも、雨のおかげで花もはっぱも生き生きとしています。今年は小薔薇二種と月経の葉、ローズマリーにラベンダー。ほどよく乾いたおりには、つけこんで化粧水かスープのも…

 11月の庭:同居人

無法地帯の一角に、雑草に巻き付かれながらめげずに可憐な花を次々と咲かせるけなげな小薔薇の樹。の、根元に、 これは小さい穴です。羽音がします…… あ〜、やっぱり。樽を半分にした植木鉢に植わっている薔薇ですが、もう半壊しています。土がいい具合にゆ…

 11月の庭:無法地帯の手入れ

を、ぼちぼちしているのですが、なんでしょ、この穴。 ソフトボールくらいの大きさです。のぞいてみても、何も見えませんので、廃墟だと思います。何か見つかったら、又、ご報告します。

 11月の庭:野菜に挑戦

これは息子のピーマン。 さりげなくフダンソウが同居。 そのうち、とります。 娘のキュウリ。 息子のピーマン、もう一本。 私のチェリートマト。 トマト、もう一本。 と、まあ、お野菜五鉢5ドルのセールでしたので。最後のトマトは植える場所に困って、パセ…

 オオカバマダラ (Monarch Butterfly) 再び

今年もいもむし団地は大盛況。いもいもしていますので、平気な方だけどうぞ。

 ハエトリグサと共生?

もう、五年以上も枯れずにがんばってくれているハエトリグサです。買ったときのプラスチックの鉢のままですので、きっと中は根っこだけできちきちではないかと思いますが、とっても元気です。又、かわいい葉っぱの赤ちゃんが出てきました。つぼみもでてきた…

 春の気配- 水仙

冬と夏では90度くらい陽の射し込む向きが変わります。家の前の郵便箱は、夏は真後ろから陽がのぼります。向かいには塀があって西日をさえぎりますので、郵便箱の足元に陽が当たるのは、日中数時間。花に適している場所ではありません。と、思っていたのです…

 サラダ鉢

主人がアメリカで食中毒にあいました。行く前から風邪気味で体調不調。忙しい出張の最終日に、激しい下痢でダウン。ホテルの看護人さんの話によると、たぶんレタスにかけるスプレーが原因ではないかと。新鮮さをできるだけ保つために、なにかの薬品をスプレ…

 二周年記念日の写真

地には花 天には雲 今日も世界はきれいで面白いです。 Like a good poet, nature knows how to produce the greatest effects with the most limited means. (Heirich Heine)

 花盛り

今年はしっかり根付いたのか、ヘーベとゼラニウムの花の数がぐんと増えました。ボトルブラシはいつも学校登校時にご近所の写していましたが、ここにて自宅の花、初登場。雄しべのほころび具合がかわいくてしかたがありません。 そして、マルハナバチも大忙し…

 物欲、庭に欲しい花

息子の学校は専任の庭師さんがいて、いつもせっせ、せっせとお手入れしてます。花壇にはいつも季節の花がいっぱい。無精な私は一年草は避けているのですが、物欲と無精が心中で勝敗を決めかねているお気に入りの花、二種。 うまくすればこぼれ種から毎年花が…

 ブラシの木、新芽

再び、ブラシの木の登場です。これがあのふさふさの真っ赤になるようです。 大きく 大きく 大きくな〜れ

 ハエトリグザの手入れ

前から気になっていた、ハエトリグザの食べ残し。今年もそうそうに活動開始で、まだ、それほど蠅も飛んでいないのに、つかまえてます。お見事。は、よいのですが、この食べ残しをそう処分したものかと、ようやく検索。 実際には、私はそのような死骸を取り除…

 冬きたりなば春とおからじ

昨年、この水仙を話題にしたのは九月。 今年は、日当りのよい家の前に植え替えたのでかなり早めに開花。 ちょっと部の悪い壁際でも次々と蕾がほころんでます。 そして、いもむしに丸坊主にされたコファイ。 心配だったのですが、生きてます。 日はどんどん長…

 200mmを鳥に向けると、

すぐに逃げられます。静かに座って待っていても、いざ鳥が来るとファインダーになかなかおさめられず、もたついている間に、又、飛び去られてしまいます。ようやく撮れたのは、度胸ならまかせなさいと胸を張る雀。でも、小さいですね……もっと長いレンズでき…

 冬至の後

午後から雷雨の予報ですので、晴れているうちにえいっとでかけます。もう何日も足を伸ばせなかった娘はおおはしゃぎ。落葉樹はほとんど葉を落としているのですが、何故か出遅れの紅葉樹一本。さわさわ、かさかさ。 樹の根元では鴨さん一族がお休み中。まだ、…

 風船唐綿

日本名が可愛くて感動してしまいました。和名:フウセントウワタ 、学名:Gomphocarpus fruticosus、英名はSwan Plantです。何かが白鳥に似ているからだそうですが、どこだったか忘れました。花かな?種の綿毛は本当にふわふわときれいですが、触るとすぐに…

 フィジョアの実

残念ながら、自家製ではなく、ご近所のおすそわけ。うちの木はタイザンボクの木陰でなかなか成長できておりません。切ると中はこんな感じ。普通は半分に切って、上品にスプーンですくって食べますが、うちはくしぎりでかぶりつきます。

 ポフツカワの種

ニュージーランド・クリスマス・ツリーと呼ばれる、夏の風景に欠かせないポフツカワの樹。かわいい薄緑の星形が、ようやく熟しました。こんなに小さな粒が、あの大木になるのかと思うと、驚異です。

 椿のつぼみ

降ったり、照ったり、忙しい天気です。あちこちで椿がほころんでます。

 タイザンボク、日本でもみてた

「泰山木花満つ庁舎午後六時」 (母の俳句より)県庁舍にあったようです。どこだろう?こちらはどんどん実が太ってきています。

 はかない朝露

まだまだ、元気なトマトです。冷え込んできた朝にもめげず、すがすがしく朝露のおめかし。綺麗、と一枚撮った所で、横から小さな指がぬっと突き出し、葉っぱをちょんちょんちょん。見事に全部おとされました、ToT。ゆっくり写真が撮れる日はまだまだ遠いよう…

 夏野菜の終わり

初物候補を載せて以来、四ヶ月近く。キュウリは終わりです。これはLebanese Cucumberと呼ばれている小さめのキュウリです。残しておいたこの二つの実から来年用の種を採ります。トマトはまだ、元気です。まだ、新しい芽も出ていますが、実がなることはないで…

 フィジョアの葉

天まで届け。フィジョア編。何だか、秋晴れというよりも、残暑といった感じの晴れが続いています。

 ポフツカワの実

ニュージーランドの夏の景色にはかかせないポフツカワ。真っ赤な雄しべが散った後は、しばらくめしべだけぽつんとまん中に残っていましたが、今はそれも全部落ちました。実の中には小さな種がたくさん詰まっているはず、との、事。少し分けてもらおうとねら…