南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 夜につけるコンタクトレンズ

Leveraging what it learned from NASA's experiments, Paragon's latest development is Corneal Refractive Therapy. The CRT? lens is the first therapeutic lens design approved by the FDA (Food and Drug Administration) for overnight use to temporarily reduce nearsightedness. Wearers reverse the procedure used with normal contacts by inserting the CRT? lenses at night and removing them in the morning. The result is clear, natural vision lasting all or most of the day, eliminating the need for daytime contacts or glasses.
NASAの実験を元にして開発されたパラゴン社の最新の成果が、角膜矯正療法(Corneal Refractive Therapy)だ。一晩装着するだけで近視眼を臨時矯正できるこのCRTレンズは、アメリカ食品医薬品局で認可された初めての治療用レンズだ。使用法は、普通のコンタクトレンズとは逆の課程となる。CRTレンズを夜、装着し、朝、取り外す。成果は、一日中、もしくは、ほとんど一日継続するはっきりした自然な視力だ。日中、眼鏡やコンタクトレンズを使わなくてすむようになる。

This technology now provides a non-surgical alternative for those who want to be free of glasses and contacts without undergoing laser-corrective surgery. CRT? is years ahead of previous conventional methods of non-surgical reshaping, which took months to achieve results. More than 2,000 eye care practitioners nationwide are now certified to prescribe the lenses for Corneal Refractive Therapy, with tens of thousands of consumers now enjoying the benefits of this remarkable technology born in space.
この技術は、レーザーを使用した矯正手術なしに眼鏡やコンタクトレンズから解放されたい人への、外科手術不要の新たな選択肢となる。外科手術以外では、成果が表れるまで何ヶ月もかかっていた従来の矯正法と比べ、数年先をいくのがこのCRTだ。この角膜矯正療法のコンタクトレンズの処方認可を受けた眼科関係者は(アメリカ)国内で二千を越え、この宇宙で産み出されたすばらしい技術を享受している使用者達の数は万の単位にのった。

一晩で成功(NASA)より抜粋(訳 南の猫)

無重力状態で産み出された酸素透過率の格別に高いプラスチックを使っての新しいコンタクトレンズです。「裸眼で物が見えたら」というのはコンタクトレンズあるいは眼鏡使用者の尽きぬ夢であったと思います。いくら性能のいい、付けっぱなし、使い捨てのコンタクトレンズができても、やはり、裸眼の自由さにはかないません。もしかしたら、手術なしでもこれで夢が実現される?ほとんど一日、と、言う所がひっかかります。もし、一日が終わる前に、視力が落ちてしまった場合、眼鏡かコンタクトレンズが必要になるのでしょうか?と、パラゴン社のサイトをのぞいて見ました。このCRTコンタクトレンズをつけていても、見えるそうです。ただ、今まで使っていた眼鏡やコンタクトレンズは併用できません。毎晩装着しないと、視力は低下しますので、維持や検査は従来のコンタクトレンズと同じように長いおつきあいとなります。一年おきにお取り替え、紛失の際を考え、スペアもお手元に。ふむふむ。残念なことにあまりに近視の進んだ方には不向きです(涙)。やっぱり、レンズ埋め込み手術実現まで、待たなくては駄目そうです。

追記:日本でもニュージーランドでもまだエージェントはいないようです。我こそはと思う方は、パラゴン社のサイトから連絡できるそうです。

追追記:http://www.ortho-k.net/ 療法はもう実践されているんですね。(レンズはこの記事の物とは異なりますが)。東京の医院はこちら