南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 夏バテ一家

  • 息子の場合
    • 新学期がはじまって、学校行きたくない病が重症。毎朝、おはようの返事は "I don't want to go to the school. It's sooo boring. I wanna stay home." なだめすかし、おどしつけ、しまいには怒鳴りつけて、ようやく背中がベッドから離れるしまつ。朝、その言葉を言わないようにと、なんとか約束をとりつけ、先週は一人で起き出したのでやれやれ。と、思った途端、金曜日に頭痛熱。土、日と終日パジャマで自宅謹慎。少々、くしゃみがでるけれど、これ以上は悪くならなさそう、と、ほっと一息。
  • 娘の場合
    • おなか風邪が治まったものの、機嫌の上下がいたく激しい、Terrible Twoと称されるお年頃。オムツ替えるのも、変えないのも、"NO!" ごはんの椅子に座るのも、座らないのも、"NO!" 最初は風邪のせいかとも思ったのですが、これはまさに管制塔が機能していない国際空港状態です。急に冷えたり、暖かくなったりするので、体温調整が忙しくなりはじめたこの頃。水っぱなをたらしながら、それでも庭で水で遊びたい娘のために、濡れては着替えてを繰り返していた、昨日の午前中。ようやく、家に誘い込み、又、乾いた服を着せて、昼食の支度にとりかかった途端、「タナ〜♪」オムツ一丁の娘が、得意満面で両手を掲げてポーズしながら、台所に入ってきました。はいはい、脱げるような服を選んだ私が悪いんです、と、今度はぼたんでしっかりとめられる服をきっちりきせましたが、時すでに遅し。夜中に熱を出し、半覚半睡状態で、薬も水もだっこもぬいぐるみも拒否して、椅子の下にもぐりこんでなきわめくこと、一時間。今日も、熱っぽく、ごろごろしてます。
  • 母の場合
    • しっかり娘のおなか風邪をいただいて、夜中にトイレ通い、その後、二日、体がぎしぎしいうほどの高熱で機能不全に陥ったのが二週間前。その後、胃炎と口内炎で、出力50%といったところでしょうか。眠い。今日は昼寝をして、今晩にそなえませんと。
  • 父の場合
    • 昼夜を惜しんで激務をこなしていた上に、出張前の貴重な週末を、風邪でダウンした妻のかわりに、家のことで費やしてしまった、主人。心配した風邪の伝染はなかったようで、雪降る英国から無事帰宅。一番、忙しいのに、一番、元気みたい。