南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 ジャックとダクスターシリーズ Jak 3 (Mission 61) ラスボスの一歩手前


Jak 3、ジャックXダクスター 旧世界の遺産ジャックXダクスター2の三部作の完結編。日本未発売ゲーム、ネタバレ全開のご報告となります。

61st Mission ダークシップを破壊せよ
再びダークシップに潜入です。今回は時間制限五分なり。む、むずかしい。最初の間で、まずエーリアンバリアーダークエコ生物を何匹かやっつけないと、扉が開きません。ここで、弾を撃ち過ぎて後続危うし。何回か、弾稼ぎの自殺ミッションをしなければ、なりませんでした。考えてみれば、元スタジアム地域から弾丸補給ができていない訳で、あそこでいい気になって弾を使い尽くしてしまうと、ここで非常に苦しくなります。しばらく素手でバリアーダークエコ生物と戦ううちに、新発見。バリアーに追突しても、ジャックの元気は減りません。ダメージ、受けないんだ、な〜んだ、と、今更。相手もダメージは受けませんが、何度もなぐっているうちに、バリアーが壊れてくれます。しつこく追いかけ、倒すと、弾丸に変身してくれます。何回かこの間の戦いを繰り返して、ようやく補給が終わって、本番。しかし、次の間が、又、苦しかったです。時間差攻撃でくるくる回る金属板をとび渡って向こう側まで到達しなければならないのですが、その間、空飛ぶエイダークエコ生物の攻撃を受けます。宙を撃ちながら、回る足元に注意なんて、そんな殺生な……と、いうことで、撃ち落とされるか、振り落とされる、ジャック君の悲鳴を何度も何度も聞いて、やっとこクリア。次の間に飛び乗ると、又すぐ、バリアー敵。坂道を滑り降りると、空飛びエイ。ひっこんでは出て来る鉄棒渡りを終わらせると、又、空飛びエイ。で、ようやくチェックポイント。元気が足りなく、次の間で戦死。時間が足りなくなって、惑星防衛システムのまばゆいレーザー光線にダークシップを貫かれ、共に撃沈。などなど。何とか時間内に船の端っこにたどりつくと、エレベーターで下へ。動画となります。エロールが一人で盛り上がってました。目覚めよ、暗黒の魔獣よ、と、片手を差し上げるエロールに、この命賭しても差し止めんと、ジャックは体当たり。下は何とぽっかり宇宙空間。なんという宇宙船でしょう。エロールは背中からロケット噴射してちゃっかり浮上、そのまま魔獣(ロボットですが)に飛び乗り、惑星降下開始。ここで、防衛システム作動で船が貫かれます。空気が漏れ始め、一人残されたダクスターは懸命に穴から離れようとしますが、その場走り。彼のソロミッション、ジャック救出計画かと思いきや、羽をはやしたライトジャックが浮上。ダクスターを抱きかかえて、今度は分解し始めたダークシップ脱出にかかります。ので、ここでチェックポイント、その二。足元の床がくずれて外に吸い出されて行きます中を、エレベーターの前に突如表れたテレポーターゲートに向かって、急げ、急げミッション。鉄板がはがれてむかってきますので、あぶない、あぶない。走っていては間に合いませんでした。仕方ないので、不得手のジェットボード。向かい風に、向かい鉄板をよけながら、穴を避けて、牛の歩み。う〜ん、この向かい風の圧迫感、見事。思わず、身体が前屈みになりそう。間に合いますと、砂漠のスパルガスの門の前に吐き出されました。

二周目(ヒーローモード)はチェックポイント二つ目までは元気無制限撃ち放題の楽勝。最後のジェットボードは、実力頼みで前屈みで向かい風と対決。元気無制限でも、宇宙に放り出されては死んでしまいます。