南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

Jak X 「ジャックXダクスター X」息子の誕生日プレゼント

Coming soonと記事にしたのが、何と去年の七月でした。もう、一年以上、経っているのですか、早すぎ。母親にも増して、どっぷりジャック世界にはまっている息子の要望により、義父母からの誕生日プレゼントとしていただいたゲームです。一生懸命、やってます。宿題なども、一生懸命終わらせてくれるので、よい影響です……

"You can try it, too, Mum."
(ママもしていいよ)
との、寛大な息子のお許しで、時々やらせてもらってますが……ストーリーは、クルーの遺言状を読み上げる場に招待してもらった、ジャックとそのご一行。乾杯と飲んだ飲み物に毒がもられてました。一緒に居合わせたクルーの娘さん(父の面影全くなしの、美人)も同様。解毒剤をもらうためには、街中あげて行われるグランプリレースに優勝しなければなりません。幸い、車はクルーのありあまる遺産でいろいろとりそろえてあります。で、ひたすら、レース、レース、レース。

レースコース場にお馴染みの赤、青、黄、緑とおちていまして、それぞれ拾うと、地雷、ミサイル、ターボにダメージ回復がもらえます。これを活用して、他のレーサーを妨害しながらコースを回ります。もちろん、一等賞が一番よいのですが、その他に、パワースライド(カーブをスリップしながら曲がる)や滞空時間、他のレーサーの破壊回数などで、賞金オーブが上がります。当然、他のレーサーからも妨害されるわけで、ミサイルや地雷で爆発してしまうと、減点。死亡はしません。しばらくして、レース再開できます。とにかく、ノルマの何周かをこなすと、最後にいろいろ集計されて、賞金オーブがいただけます。

ある程度オーブがたまると、これを持ってガレージにもどって、エンジンやら装甲やらをグレードアップして、又、レースに望みます。レースをいろいろこなしていくうちに、副賞として、種類の違うタイヤや装甲などももらえるようになります。が、とにかく、レース、レース、レーース。気が抜けないので、どっと疲れます。

本当、レースは苦手なのですが、やはり折々にはさまれて展開されるストーリー見たさについつい……続き物の罠にまざまざとはまっている私です。私はまだほんの初めの方。息子がどんどん先に進んでます。わからない所は息子に聞ける立場となりました。

公式サイトはこちら http://www.naughtydog.com/jakX/