南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 Chaffinch・学名Fringilla coelebsのズアオアトリ

minami-no-neko2007-01-03


 昨日の写真は、上記の名前と判明しました。先生様がた、いつもありがとうございます、m(_ _)m。

The chaffinch, according to Oliver, was introduced into New Zealand as early as 1862 and liberated near Nelson. Subsequently, it was released in many parts of New Zealand by private individuals and acclimatisation societies, the forerunners to the modern Fish and Game Councils. It is one of four finches introduced here, a species of which there are 153 worldwide, none of which are native to Australia and New Zealand.
オリバーによると、このズアオアトリは早くは1862年からニュージーランドに紹介され、ネルソン近辺に放鳥されたそうだ。その後、個人や新環境促進組合(現在の釣狩猟委員会)によって、各地に放鳥された。この国に紹介された四種のアトリ科のうちの一種だ。アトリ科は世界に153種ほど見られるが、オーストラリア・ニュージーランド原生種はいない。

(和訳 by 南の猫)

Chaffinch (nzbirds) より抜粋

(イラストも)

 このnz birdsのサイトは、今日の画像のような美しいイラストとともに詳細な鳥情報が満載されていて、とても楽しめます。