南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 水道管の亀裂、および、娘の短髪初公開

 前から、少々湿っているなと思っていた庭の一角からいきなり噴水が現れました。電話帳をめくって plumber(鉛管工)捜し。一時間半ほどで来てくれる所を見つけるまでに、小一時間経過。その間を有効に利用するのは、水大好きの娘。

噴水なの?
噴水なの?
by minami-no-neko



泥沼だ〜
泥沼だ〜
by minami-no-neko

 待ちに待った修理屋さんは、一人目は浅黒い肌のそれなりの風貌の若者。二人目はかなりぽちゃぽちゃの色白若者でちょっとびっくり。別にボディー・ビルダーのように腹筋がまないたの渋いおじさまを期待していたわけでは決してないのですが……でも、愛想よし、手際よし、で、すぐに終わってしまいました。水道管が浅いところにあったのも幸いでしたが。

 鉛管とは昔の話なり、で、埋まっていたのは黒いビニールパイプ。曲がった所が三カ所ほど裂けて水が噴き出していました。金属管じゃないんですね、と、聞きますと、たいていはプラスチックです、との、お答え。ただし、我が家の水道管はプラスチックがではじめた頃の古いもので、"Awful staff."だそうです。かっちん、かっちんと四カ所も留め金でとめてくれて、土を戻して完了。びくびくしていた請求書もそれほどではなく、半時間ほどの工程でNZ$100.00ほどなり。そんなものでしょう。何かあったら、又、お願いします。