南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 娘の耳感染症

 この冬、三度目であります、x_X。土曜日の水泳教室は、水温が低めで震えながらあがってきた子供たち(と、付き添った主人の言)。その後、週末は息子の誕生日パーティーでうかれっぱなしの二日間。風邪予防のため、Aconite、その他もろもろを試してみました。月曜日は、一週間前に新しくはじめた自宅子供預かりさんのお宅へ。耳が鳴るといっていましたよ、と、子守りさんのお言葉。当人に聞くと、もう直ったとのこと。火曜日は、朝から疲労困憊で泣くので幼稚園を休んで昼寝に決定。昼ご飯あと、ベッドに入った娘ですが、10分後にけろっと起きて来て幼稚園に行くときっぱり。幼稚園でしっかり遊んできた夕方、又、耳が痛いと大泣き。幸い、すぐに医者の予約が取れて直行。38度の熱で、耳が両方まっかです、あ〜あ。

 今回もらった薬は、

  1. Amoxycillin 125mg/5ml
  2. IBuprofen 100mg/5ml
    • 沈痛解熱剤。まだ、あると言いましたのに、何故か追加……
  3. Histafen Elixir 2mg/5ml
    • これは初おめみえなので、ちょっと検索。

Histamine may be released from and act in a small (localised) area of the body e.g the nose. Alternatively, histamine can result in a serious or complete body reaction e.g. anaphylactic reaction. Terfenadine is only useful for the prevention or relief of localised or less serious allergies such as hay fever or itchy rash (rather than very serious allergic reactions).??Terfenadine is called a non-sedating anti-histamine as it does not enter the brain in significant quantities and is therefore unlikely to cause drowsiness. However, drowsiness may very rarely occur.

Histafen (netdoctor.co.uk)より

 つまり、炎症をおさえる薬ですね、これも。
 二週間前にも、中耳炎をした娘です。この時は、夜中に前回とは反対の耳が痛いと泣き出しておさまらず、前にもらった耳に入れる薬を使ってみました。泣いてはちょっと眠り、又、起きて泣き出すの繰り返しで、結局、朝の4時に救急病院へ。耳をのぞいたお医者さんがひゅーと口をすぼめました。これは痛いですよ、と。この薬を入れてみたのですが、と、見せると、これは外耳炎用で中耳炎(内耳炎かも)には効きませんからとのこと。不要にステロイドを使ってしまった……その場で、痛み止めと抗生物質、服用。
"My ear squeaked.(耳がきゅってなったよ)"
 と、言ったあと、娘は落ち着きました。で、この時も、Amoxycillinを一週間ほど、服用しました。

 三度目なので、今度のお医者さんは病院に紹介状を送ってくれるそうです。病院でxxxを耳に入れてもらえば、もう、感染症はおきませんから、と。このxxxがなんだか謎ですが、行けばわかるでしょう。