南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 スズメバチの退治法、NZ編

minami-no-neko2007-11-21


夕べ、退治法カナダ編を決行し、スズメバチの巣に石鹸水を流し込んでみました。仕上げはいかほどにといいますと、↓

bottle 2

みなさま、お元気そうで……ボトルの中で脱出不能になっているドジな蜂数名。でも、賢い蜂たちは脇からなにごともなくお勤めにでかけています。ちょっと、つめが甘かった。洗剤が地球に優しい植物ベースだと、虫にも優しいのか……な?……次の手段の検索ででてきたのが、

Physical control
You can destroy larger nests by pouring petrol or diesel into the nest. On flat ground, up-end a bottle of about a litre of petrol or diesel in the mouth of the nest. Leave the bottle in the hole to block the entrance. Do not light the fuel! The fuel and fumes will seep into the nests and kill the wasps. For nests in banks, walls, tree trunks or at an angle, use an insecticide or dowse a rag in diesel and push it into the hole with a stick.
大きい巣はガソリンかディーゼル重油を流し込む。一リットルほどのガソリンかディーゼル重油をいれたボトルを平らな地面の巣の入り口に逆さにさしこむ。ボトルはそのまま残し入り口をふさいでおく。火はつけないこと!燃料と刺激臭が巣にしみこみ、ハチを殺す。崖の壁、壁のすきま、樹のうろなどの角度のあるところは、殺虫剤かディーゼル重油をぼろきれにしみこませて、棒で入り口におしこむ。

"Wasps" (by Environment Waikato)より

拙訳 南の猫

地元はお隣の地域サイトからの情報です。ががが、がそりん。かなり過激ですね。田舎の手持ちの裏山だったらいいかもしれないけど、大都市オークランド(?)の小市民の小庭には無理でしょう。それに、このガソリン代急上昇のおり、もったいない。とりあえず、次の買い物のさい殺虫剤の物色をするとして、検索続行。