南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 掃除機はやっぱりダイソン

ずいぶん前ですが、母の日におねだりをしていただいたのが、

Dyson ハンドクリーナー DC16SY root6 (バッテリー2個付属)

Dyson ハンドクリーナー DC16SY root6 (バッテリー2個付属)

さっすがです。1.5kgはずっしりと手にこたえます。稼働時間は6分*1ウルトラマン二回分しかありません。その後の充電時間は二時間ほど。ちんたらとほこりを吸わせていますと、時間切れです。しかし、六分あれば十分です(1.5kgを支えるにも、^^;)ダイソン自慢の吸引力はあっという間に周囲の埃を吸い上げてくれます。もう、他の手持ち掃除機は使えません。

主人の事務所に掃除機がいるということで、愛用のDC02はお引っ越し。そして、うちにいらした中古の新顔さんは、前々からあこがれていた直立式の

"dyson DC07"

さすがにDC02よりも何世代か経っているだけあって、性能に一層みがきがかかっています。一番嬉しいのが、ワンタッチで簡単なゴミ捨て機能。上のルートサイクロンと同じつくりです。ゴミのたまるシリンダーをかちっと一押しで本体から離し、ゴミ箱の上でもうひとつをカチッと押しますと、底があいてゴミがだだっと落ちていきます。こちらのリンク(↓)から、左側にあるHygienic and quick to emptyをポチッ、それから右手に表れるSee a demonstrationをポチッとしますと、動画がみられます。
"Explore the DC07 Origin"

フィルターももちろん水洗いすれば永久に使えます。ただ、やっぱり重いです、^^; 何もちらかっていない床面積の広いさっぱりした家ならまだしも、うちのようにソファ、本棚、机、そのたもろもろでわさわさとした部屋ばっかりですと、小回りがきかないのでかなり大変です。そこで、アクセサリーをお一つ。
"Dyson-designed floor tool"

実はハンドルの下に長いホースとパイプがしこまれています。これをするすると取り出して、先にいろいろな部品をつけくわえて細かい所も楽々お掃除♪さきほどのリンク(↑)先の左側Reversible Wandをポチッとしたあと、右側See Demonstrationをポチッとしていただくと、再び親切な動画がみられます。
本体の機動性は樽(シリンダー)式には及びませんが、ホースが長いのでたいていの部屋は本体をほとんど動かさずに掃除できます。結局、ホースを伸ばしっぱなしで掃除するほうが多いので、直立式の意味がほとんどなかったりして……
ついでに、ついついオークションでおとしてしまったのが、
"Mattress tool"

"Soft dusting brush"

もう、コレクションはほとんど完璧です。でも、やっぱり、もう少し小型の樽型がほしいなぁ(をい。

*1:あああ!!!ずるい、日本モデルのみ12分!!!