南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 母娘みずいらず

 にいにがおともだちのおうちにおとまりにいっているので、ママとふたりっきりでおやすみをたのしんでます。と、娘が思ってくれているかはともかく、たまの一人っ子状態を結構楽しく過ごしています。

かみのけをちょっとだけ

みじかくします。

hair cut 1

 私がすると異常に時間がかかります。覚醒中*1はターボスイッチ入りっぱなしの娘をどうやって椅子に座らせておくかといいますと……

hair cut 2

 ノートパソコンさまさま。映画が終わるまでにはなんとか終わります(をい。昨日は幼稚園のおともだちをお招きして、女の子らしくお人形で遊び*2。テレビタイムもかわいらしく「わんわん物語 [DVD]*3」。

 今日は、ようやく夏らしき日差しに恵まれたので、水遊び。

うほほ〜い、すぷりんくら〜!

water 1

こ、この感覚が……

water 2

甘露なり

water 3

あしにこちょこちょ

water 4

あ、だめ、くすぐった〜い

water 5

ぺんぎん歩きで退散!

water 6

 息子はかなり独立してきましたが、やはりまだ、いろいろと世話をやかねばいけないこともあります。娘はもちろん、まだまだ、あれやれ、これやれ、あ、それだめ!の世界。息子が話している最中に、とにかく輪にまぜてもらいたくてとんでもない台詞を挟む娘。いらつく息子をなだめ、うずうずする娘をいさめ、親子の会話はいつも難航状態です。でも、息子が不在になると、娘がまとわりついてくる割合も少なくなっているような……娘はまだまだなんにでも首をつっこんで仲間にいれてもらいたいお年頃なので、息子が私に寄ってくると、金魚のなんとか状態でいつのまにか娘もついてきます。いつも二人の間合いを計っていなければならないので、息子への注意が散漫になりがちかも。こうして一人っ子状態だと、娘も自分の遊びに集中できるので、心なしかちょっと落ち着いて見えます。訳がわからないけどとにかく使ってみるから聞いてみての単語から成り立つお話も、隣で茶々をいれるにいにがいないと、結構会話になっていたりして。こうして一人ずつゆっくり顔を眺めながら過ごす時間も大切なものだな、と、二人っきりの食卓で遠慮会釈なく娘の顔にみとれながら感慨に浸ってます。

 が、明日はにいにのお帰り。彼の友達が泊まりに来ます。今度はみつどもえか〜。

*1:実は睡眠中も時々誤動作したりする。

*2:にいにがいると、かならず戦争ごっこになる。

*3:これ、実はかなりのおすすめ。犬あり、歌あり、ロマンあり、ついでにカーチェイスも。