南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 ではないのだけど、動物の群れの呼称

「キリンの群れ」@脇見運転経由、おおもと「動物の群れの呼び方」@空飛ぶ教授のエコロジー日記で紹介されている:

"Animal Congregations,
or What Do You Call a Group of.....?
より

ふわぁ、一応英語をたしなむ身ではありますが……a school of fishとか a flock of birdsとかは学校で習った気がします。A litter of kittensもよく聞く表現。a pride of lionsはナショナル・グラフィックスかアニマル・プラネットで聞いた気が……でも、でも、でも。日本語教室で日本語の物の数え方はたくさんあるから大変ですよ、と、おどかしながら同情していた私は大変な無知者です。

が、たくましく居直った後は、ちょっとおもしろかったので、連想ゲーム。

  • a murder of crows (殺人集団カラス)
  • an unkindness of ravens (不親切集団オオガラス)
    • カラスはかなりの嫌われ者のようです。
  • a stand of flamingos (屹立集団フラミンゴ)
  • a deceit of lapwings (サギ師集団タゲリ)
  • a shrewdness of apes (悪巧み集団類人猿)
  • a prickle of porcupines (チクリ集団ハリネズミ
  • a murmuration of starlings (つぶやき集団ホシムクドリ)
  • a bask of crocodiles (ひなたぼっこ集団ワニ)
  • an army of frogs (カエル軍団)
  • a knot of toads (ヒキガエル*1
  • a shiver of sharks (背筋がぞくぞく集団サメ)
    • ダイバーの悪夢
  • a hover of trout (ニジマスの群舞)
    • これは釣り師の夢ですね。
  • an intrusion of cockroaches (略奪軍団ゴキブリ)
  • a smack of jellyfish (むちうち集団クラゲ)

本当に通じるのだろうか。後で主人に聞いてみます。

*1:ナルトのがま親分が蛞蝓のように分裂できたら、その直前がこうかもしれない。