南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 風のあたりぐあい

 今日はあちこちでぽかをやらかした。それを一生懸命補助してくれる人の暖かさに救われる。やはり、四年ものんびり主婦をやっていると、世間の風具合を忘れてしまうようだ。別に大した嵐ではないのだけれど、簡単に足元をすくわれてふらふらとしている気がする。
「柳に雪折れなし」
「実るほど頭のたれる稲穂かな」
 どちらも根っこがしっかりしていないと倒れるわけだ。まず自分がしっかりとふんばらないことにはどうしようもなし、と。根っこをもっと広範囲の張り巡らせて。大きく、強く、柔らかく、優しく。
 とりあえず、週末はのんびりと子供たちと遊んで(掃除が終わってないけど、この際、無視)充電したあとは、O型射手座神経極太週を決行して、風にたなびきながら、土をほぐして根を伸ばそう。