南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 音を楽しむには……

music: any sweet, pleasing, or harmonious sounds or sound

語源は芸術の神様、ミューズの技だとか。日本語の方は字のまま、楽しい音。うたう、は、いろいろと漢字があてられて、これはこれで楽しいですけど。Macことえりででてくる漢字は:

  • 唄う 仏の功徳をほめたたえた歌をとなえる。
  • 歌う
    1. 声に節をつけてうたう。
    2. 音楽に合わせてうたう。
    3. うたに作る。
  • 詠う 声を長くひっぱって、詩歌をうたう。
  • 唱う 声をあげてうたう。
  • 謡う すうたい。楽器にあわせないでうたう。
  • 謳う 節をつけてうたう。ほめたたえる。

(意味は角川 新字源より)

 今回ご縁があって行ったのは、楽器のほうだけ。子供のピアノとバイオリンのリサイタルでした。いえいえ、うちの子供たちは聞いているだけです。小さな体育館のようなかまぼこ型のホールでの演奏会でした。たくさんの子供たちが次々と短い演奏を披露してくれました。生のピアノの音は非常にここちよく、時々懐かしい曲が耳に優しく響いてきて、思わず涙がにじんだり。でも、ピアノはちょっととちっても、おっとっと、くらいですみますが、バイオリンにはちとまいりました。歯をくいしばり、両手を握りしめて、背筋を伝うものを耐える数分間も何度か、^^; バイオリンの先生ってかなりの忍耐を要するものではないかと、新たに認識しました。

 ながら音楽ファンなので、これと断言できるスタイルもジャンルもいまだにわかっていません。クラシックギターもかなり好きなのだけど、主人が買ってきてくれた、ベストセラーのCDはなぜかはずれてしまって、困りました。結局、いろいろ味見のできるPodcastで満足してます。

Isabella S'ewart Gardner MuseumのThe Concert

月に二回、博物館でのクラシック音楽ライブコンサートを配信してくれます。

npr music Jazz Profiles

こちらは毎週、Jazz音楽家をとりあげ、作品をちらりちらりと聞かせながらその人となりを語ってくれます。

 あとは、今年リコーダーのレッスンが学校で始まった息子のために、私も昔のアルト笛を取り出して、一緒に練習する……つもりです……毎週のはずがついつい……とりあえず、キラキラ星くらいから……あった、あった。

Musical Score for the Song “Twinkle, Twinkle Little Star”

恐ろしい事に、こちらは楽譜をABCで読まなければなりません。ドがCです*1。そこでキラキラ星は:
CCGGAAG〜 FFEEDDC〜
GGFFEED〜 GGFFEED〜
CCGGAAG〜 FFEEDDC〜
と、脳内変換しなければなりません。う〜む、できるのだろうか。

 と、なんともなしに、音楽ネタつれづれでした。ここまでたどりついた方、どうもありがとうございます。せっかくですから、季節外れではありますが一曲いかが?

http://nz.youtube.com/watch?v=6vsaQGh4swo

*1:というか、Aがラというべきか。