南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 ケリータールトンアンダーウォーターワールド

 鮫がうりものの地元水族館です。五年程前にペンギンが加わりました。まずは小さな南極探検車に乗って、ペンギン村をたずねます。

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どちらが見られているのやら……



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オリジナルの海中トンネル。

頭上を鮫や鱏が遊泳します。



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そして、新しい鱏水槽。

(コスチュームもあります。)



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きもちよさそうに泳ぐ鱏、鱏、鱏。



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Feeding Timeです。



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ゆるやかな傾斜をおりると、深くなった

プールから鱏を見上げるかたちになります。



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Hands-on-exhibitionといって、

触ってあそべる展示品もたくさん。

これは鮫の頭の模型です。



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潜水艇で深海探検。



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タッチスクリーンのコンピューター。

たくさんあるターミナルの中で、

壊れていたのは一台だけ。

コンピューターもたくましくなったものだ。



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小さな水槽の住人たちだって、

存在感は大きいのです。



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NZの水族館でこれがいないところは

もぐりです。



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ちょっと懐かしい顔。

伊豆でよくみたな……



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おまえさんなんぞ、しらんがな。

し、しつれいいたしました。




 鱏水槽では、「入って触ってみよう」オプションがあります。ちょっと追加料金を払うと、ウェットスーツを貸してもらえて、職員と一緒に鱏にちかづいてなでなでできます。ダイバーとしては「鱏にはちかづくな」鉄則がもう条件反射なので、ぞくぞくしてしまいますが、ここの鱏さんたちは人慣れしていて、安全だそうです。確かに水槽の近くで見ていても、わざわざガラスによってきておなかをひらめかして、一生懸命サービスしてくれます。見られるのが快感だとか、^^;

 ほかにも鮫水槽に入って餌をあげるオプションもあります。これはダイバーのライセンス所有者のみ。やってみたいような、みたくないような……

 とりあえず、家族でのおでかけには楽しい場所です。ペンギン村周回は二回しました。三周目をしたがる娘をアイスクリームでつり上げ、退散いたしました。

公式サイト:"Kelly Tarlton's Antarctic Encounter & Underwater World"