南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 2009年度夏休み旅行 - Waitomo Part 3

minami-no-neko2009-01-24


 さてワイトモといえば、ワイトモ鍾乳洞です。中は禁写真ですので、出口でぱちりとしてみたのですが、やはり何も見えないので、写真は掲載しません(爆。

 ここもたいそうな人手でした。入り口にはツアーバスが何台もとまり、いろいろなアクセントの英語や外国語がかわされるなか、ガイドさんに続いてわさわさと暗い穴におりていきます。最初はかなり狭く暗く、娘がかなり怖がりました。それにおおきなおじさんおばさんが容赦なく前へ前へと押し寄せるので、娘がつぶされないようにかなり必死でした。久し振りに団体さんおとおりパワーをまじかで見ました。

 最初の足元もおぼつかない暗さはわざとらしく、そこで眼をならした後は、少し照明が明るくなりました。通路も少し歩きやすくなり、ガイドさんの声が届くか届かないかの団体さんのしっぽについて、きままに天上や壁に走る白い岩模様をながめながら、肌寒いほらあな探検を楽しみました。上着をもってこなかった娘がちょっと心配でしたが、最初の暗所をのりこえてからかなり落ち着き、象の顔や家族の肖像がすっかり気に入っていました。

 最後に売り物のグローワーム。光るいもむしです。大きなボートにぎっしりつめこまれ、音に敏感だから静かにしてくださいとの何度の説明にもかかわらず大声で話すおじちゃんをしかり、ガイドさんは頭上のワイヤーをたぐってまっくらな洞窟にボートをすすめます。天上には怪しげにゆれる青白い無数の光。

 大きな鍾乳洞ですし、大観光地ロトルアから2時間ですので、ちょっと立ち寄るには便利なところです。もう少し時間のある人には鍾乳洞ラフティングもどき(Black Water Rafting)とかハーネスにがっちりとかためられて岩壁をそろりそろりとロープをたぐっておりるアブセイリングなどの楽しいアクティビティーもあります。もう少し娘が大きくなったら再訪したいと思います。

 ただグローワームでしたら、結構いろいろな所で見まれます。もう一つ有名な鍾乳洞は南島のTe Anauにあります。ここは湖をボートで渡ってそこから鍾乳洞探検です。最後に鍾乳洞内ボートももちろんあります。こちらの方がこぶりですが、活鍾乳洞*1でワイトモとはずいぶん雰囲気が違います。ワイトモほどメジャーではないので、静かな所がお好みの方向き。他にも森のちかくのバックパッカーは夜のグローワーム探索ツアーをしている所も多いので、要チェック。

 おっと、主題からずれてしまいました。今回のロケーションは: 

Waitomo Glowworm Caves

39 Waitomo Caves Road,

Waitomo Caves

Phone: +64-7-878 8227

http://www.waitomo.com/waitomo-glowworm-caves.aspx

 う〜ん、やっぱりかなりずれている気がします。と、ちょっとマニュアルで直してみました。あら、たいへん。Xが横でYが縦なのね、と、昔の算数を思い出しながら……

さてお宿は、

ピクニックエリアあり

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カップル用のハンモックと、

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ひとりもの用ハンモック、

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トランポリンに、

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屋外プールつきの

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Juno Hall Backpackers

600 Waitomo Caves Road,

Waitomo Caves

Phone: +64-7-878 7649

 地図をサテライトにしてずずっとズームインしますと、Waitomo Caves Rdから白いドライブウェイにかこまれたお宿がよく見えます。この結構長いドライブウェイが上り坂でした、X-X。バスはここに入れないので下でおろしてもらって、息子と二人で三人分一週間分の着替えそのたもろもろの入った大カバンをえっちらおっちらと運びあげました。ワイトモ村からはちょっと離れています。徒歩15分ということで、炎天下鍾乳洞まで歩いた子供たちはよく頑張りました。行きは不平たらたらでしたが、鍾乳洞散策とソフトドリンク付きおおきいハンバーガー昼食で元気になり、帰りはるんるん。バスお迎えまでの時間、プールでたっぷり遊ばせてもらいました。

 部屋はバックパッカーなのですが、シャワートイレ付きの部屋。二段ベッドとシングルが一つでした。二段ベッドの下はダブルサイズですので、一応夫婦と子供二人までとまれます。窓の外はすぐドライブウェイ、ベッドは上の息子が動くたびにきしみ、廊下の安普請は夜遅くまで人が足音高くゆききし、気になる人むきのお部屋ではありませんが、子供たちはすっかり気に入りました。また、同じ部屋にとまりたいそうです。今回は主人がお留守番だったのでちょうどよかったのですが、主人同行の場合はちょっと無理でしょう。

*1:と言う言葉があるかは不明ですが。Alive caveでいまでも活発に発展中だそうです