南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 太極拳 その三

 なぜかいきなりベースが変り、みなさんと混ざってはじめの方の型を一緒に動いてきました。

呼吸:吸う↑、はく↓

  1. 鶴の呼吸法、二回(↑↓↑↓) 足は、初心者はそのままでもよし、右、左と、交互に踵を上げるか、最終的には交互に膝を曲げて足をあげる(太ももが床に水平になればよし)
  2. (↓)膝をゆるめ (sink) 両手を鶴の形で肩より少し上にあげる
  3. (↓)左足のつま先をあげ、8時方向へ踵をすべらせて足をのばす(重心は右足、ひざは曲げたまま)
  4. (↓)左手の形はそのまま、左足と同じ方向に保ち、重心を左足にうつしながら、右手の掌を外側にむけてたて右から左へと流し(敵のパンチを横にはじく)、8時方向に向く(左手は自分の前、右手は横より少し前より)
  5. (↑)左手はそのまま、重心を右足に移しながら右手をすぼめ左から右へと糸をひく。
  6. (↓)左手はそのまま、重心を左足に移しながら、右手を右から左斜め下へとボールを押す。
  7. (↑)左手と足ははそのまま、右手を下から肩より少し上、真横より少し前へと、糸をひく。
  8. (↓)両手をおろし、膝をもう少し深く曲げたあと、ゆっくりと重心を右足にもどし、正面をむく。
  9. 息を整える。
  10. 反対方向に繰り返す。

う〜む、これでよかったろうか?2, 3, 4はしつこく書いてますが、一連の動きです。と、いいますか、これ全部一連の動きなんですが。やはり方向を変える時が一番ひっかかりやすく、最初の振り移しではもなにがなんだかわからず手も足もばらばらのぎくしゃく。最後列だったので先生の姿がよく見えず、まわりの人もいろいろなヴァリエーションでやってるし……でも、何度も繰り返して練習し、動きながら、少しずつ先生の説明が入るので、だんだんたどるべき形が頭に入ってきました。きっと、動きながら形を整えたほうが、最初にいきなり逐一説明をしてかちこちに形をまねるより、自然にできるようになるのかな、と、勝手に納得。しばらくいろいろな形のトレーニングだろうと思っていたので、嬉しい誤算でした。