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南の猫の里帰り雑記

29年ぶりの日本はほとんど外国

今日も薄曇り

movie

ニュージーランド帰りの飛行機は映画四本立て。

 

 無知をさらしますと、インド人がオートバイに乗る話だと思ってました。白人のおじいさんがガレージでオートバイの整備をしているところから、もう違和感満々。インディアンってバイクの会社でした。と、最初から意表をつかれ、恐ろしいデザインのオートバイをがんがんに飛ばすおじいさんに肝を冷やし、能天気なアメリカ行にやきもきし、誠に楽しい映画でした。やはり人生は楽しくいきたいものです。大当たりの一本目。

 

 

 いまいちでした。第一作目はウィル・スミスの魅力で引っ張っていってもらいましたが、映画の中の息子さんはちょっと弱い。誰が主人公だかよくわからなかった第二作。でも、まだ続きがでるぞというエンディングの二本目。

 

 

 で、こちらはどんな映画でも魅力的にしてしまうウィル・スミスの力。なんなんでしょ、この人たち、この状況、と、目が点になりつつも、怪物的なデッドショットの父性愛にほろりとし、ハーレイ・クインの一途さに胸痛め、最後にこぎつけました。意外におもしろかった三本目。これも次回作ご期待というエンディング。

 

 

 優しいお話ではありますが、どこか既視感の漂う映画。初めのくだりはとてもインパクトのあるきれいなイントロでしたが、尻すぼみになってしまった感じの四本目。これは四本目で映画疲れしていたわけではありません。