南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 しつこく、もう一度、遮断装置

"Blueprint for Invisibility" by Professor David R. Smith, Duke University
透明人間の可能性について、いろいろな例をあげて説明してくれてます。現実的には

So, when we ourselves project a demonstration will be possible, what we have in mind initially is a very specific sort of structure that will most likely be useable (but not necessarily useful!) at very long wavelengths in the electromagnetic spectrum--radio frequencies for example, where wavelengths are on the order of many centimeters to meters.

そこで、我々がデモンストレーションにまで到達できそうな構造の可能性としては、電磁波周波の中でもとても長い波長(例えば無線周波)に、対して使用できる(が、必ずしも有意義な使用法があるとは限らない)ものが第一候補である。

上記 "Blueprint for Invisibility"より、抜粋(拙訳 南の猫)

でありまして、可視光線の波長を歪曲させるにはナノ単位のメタマテリアルが必要ですが、とてもそんなもんを作る技術(暇?資源?資財?)などまだありませんとのことです。まだ、迷彩服を手放してはいけません。