南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 息子と娘

 石橋を叩いて叩いて、もうひとつ叩いて、翌朝落ちていないのを確かめてからゆっくり渡る息子と、吊り橋を渾身の力を込めて揺らして、綱が切れかかっている所を嬉々として全力疾走で渡る娘。同じ両親から、こうも違う組み合わせが生まれるものなのかと、毎日、激差にめまいがしそうです。

「家具は大事に」は当然ですが、運動も大事です。うちには子供たちがよじ上っても、飛び上がってもよい椅子が一つあります。それで何をするかといいますと、これ↓

 

high jump by son high jump by daughter

 自分の二倍は背丈のある「にいに」に負けじと、自分の背よりも高い椅子の背から、躊躇なくまっすぐ飛び降りる、それも渾身の力をこめて飛び上がって落ちる、娘であります。

息子の一句「啼かぬなら、辞書で調べるぞ、ほととぎす」
娘の一句「啼かぬなら、私が歌うぞ、ほととぎす」