南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 ジャックとダクスターシリーズ Jak 3 (Mission 62) ラスボス対決

minami-no-neko2006-08-26



Jak 3、ジャックXダクスター 旧世界の遺産ジャックXダクスター2の三部作の完結編。日本未発売ゲーム、ネタバレ全開のご報告となります。
62nd Mission 最後のボスを倒せ
さて、テレポートゲートからスパルガスの門前に吐き出されますと、ちょうどエロールが操る蜘蛛ロボットも着地しました。最後の決戦です。緊張。まずは車でロボットの足にはめこまれているダークエコクリスタルを計十四個、撃ち壊します。ロボットは外門の前を通って、廃墟後、ならずもの本部、オアシス、壊れた橋のある断崖地域とぐるぐる歩き回ります。幸いな事に、ここは時間制限がないので、クリスタルが残っていると何周でもする模様です。私は一周半くらいかかったかな?六本の足はかなり活発に交互に上下し、足の内側などかなり撃ち難い位置にあるのです(私には)。ロボットの足に蹴っ飛ばされたり、踏まれたり、落としてくる地雷の爆破に巻き込まれたりと、ダメージ率も高い、高い。特に、最後の二、三個がつらかった……のですが、地図の緑の点を参考にしながら、ねばりにねばってなんとかなりました。ロボットの足が分解して、チェックポイント。いよいよエロールとの一騎打ち、かと、思いきや、ものすごいわらわら攻撃でした、ラスボスステージ。足が分解して、胴体だけが砂漠にどでんところがってます。そこを三段ほど雑魚を倒しながらのぼって、ロボットの背中に到着。この蜘蛛ロボットは頭は長い首の先についていて、ここだけ竜のようです。エロールをおさめたこの頭部が振り返って、背中に載ったジャックに攻撃の指揮をとります。脇から飛び上がってくるもろもろを倒すと、頭から金色光線攻撃。ここまで耐えると、何故このロボットにあるのかは非常に疑問です(とゲームにストーリーの整合性を求める方が間違ってますです、はい)が、ダークエコとライトエコの噴き出し口から、それぞれ恵みの光が射しだします。ここでばっちり、ライトエコの体力回復。そして、わざとらしく頭部の後ろの弱点をさらすロボットに一撃。を、ここでは四回繰り返します。は〜〜〜。当たり前ですが、雑魚はどんどん多くなります。動きはどんどん複雑になります。でも、これで最後ですからね。楽しまなければ。雑魚はどんどん弾に変身してくれますので、いろいろ試して、逃げて、跳んで、体力回復して、敵の体力がなくなりますと、これこそ最後のとどめの一撃、ピースメーカーをゆっくりと持ち上げ狙いをつけるジャックの動画となります。場面変って、どっか〜んと大爆発するのを、スパルガスの外門から見届けるジーグとアシュリン。砂埃の中から、表れいでるは……もちろん、我らがヒーロー、ジャックとダクスター。ちゃんちゃん。

ここから、又、気がひけるので、再度の警告。最後の大ネタバレです。ゲームをどこかでプレーされたい方は、決して決して読まないで下さい。









とは、終わりませんです。嬉しそうにジャックの肩に手をおくアシュリン。二人の身体の距離がせばまった所で、視点は足元。二人の足元でにまっと笑うダクスター。今度はじゃましないのね。上で何が起こっているかは、ご想像にまかせます。

まだ、続きます。闘技場にて大会合。皆さん、いらっしゃいます。ジャックの腕の中で息をひきとったデイモスに代わって王座に座るは、ジーグ。アシュリンもトーンもセイモスもオニンもシームも勢揃い。闘技場のまん中にでんといすわるのはプリカーソル人の宇宙船。ジャックにお礼を言ったあとは、ダクスターにも。一番かなえてほしい願いはと聞かれて、ダクスターがかなえてもらった望みは……

「もとにもどしてもらうことだよ」と、言った息子。

ですが、あのもとの顔には未練はなかったようです。万能プリカーソル人が杖を向け、ダクスターにライトエコっぽい光線を浴びせて表れたのは、ズボン。ちゃんと、しっぽの穴があいてます。前々から、会話の端々でズボンが恋しいと嘆いてはいたのですが、まさか、ここでね……ま、これで、次のゲーム、ジャック Xで彼がズボンを履いていた訳がわかりました。プリカーソル人からいただいたありがたいズボンです。ま、なんて、素敵、私もそんなのがほしいわ、と、ダクスターを熱く見つめてつぶやくテスちゃん。望みは慎重にいうものだよ、と、気前のいいプリカーソル人はテスちゃんにも杖を向けます。ぴかっと光った後のテスちゃんは、あいかわらず色っぽい短パンですが、その容姿はちょっと縮み、しっぽが生えて……そうです、プリカーソル人に変身しました。ヒュッヒューーと口笛を吹いて喜ぶダクスター。まさにお似合いのカップルになったのであります。"Life is good."とにんまり笑ってダクスターの最後の台詞。めでたし、めでたし。

と、終わった所で、二周目(ヒーローモード)に突入したのでありました。二周目の時のこのミッションは無敵無制限を無節操に使い、はしゃぎすぎて、水没したり(すると死亡)、転落したり(するとこれも死亡)で、波乱万丈な最後のばか騒ぎとなりました。