南の猫の里帰り雑記

29年ぶりに帰国して3年日本にいたけどNZに里帰り

 犬猫の仲

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(出所不明)

目をはなさないよ

14才のイェロー・ラブラドールのカシューは盲目で耳もきこえません。親友である7才のリビイがカシューの盲導猫です。リビイはカシューに障害物を避けさせ、食べ物の所に案内します。毎晩、寄り添って眠ります。離ればなれになるのは、私たちがカシューを散歩につれだす時だけです。この猫がいなかったら、カシューは何もできず、非常に心細く寂しい毎日を送るでしょう。うそのような本当の話です。友に何が必要かをきちんと心得て、朝晩絶え間なく尽くし続ける動物がここにいます。

(和訳 by 南の猫)

う〜む、あいですね。どうしようもない欲にかられて同種を殺戮しあう人間の一人であることが恥ずかしくなってしまう。彼らの姿を目に焼き付けておけば、明日から少しだけ優しくなれるだろうか……